オートオークション利用時のデメリット・メリットをお伝えします

  • 人気ブログランキング

~オートオークション利用時のデメリット・メリットをお伝えします~

 

前回の記事で「オートオークション」についてのお話をさせて頂きましたが、皆さん何となく想像する事が出来たでしょうか…(;^_^A

今回は続編として、実際にオークションを利用してクルマを購入する場合のデメリット・メリットをお話していこうと思います。これからオートオークションでクルマを狙っている人には参考になると思うので、是非ともお立ち寄りください(*^-^*)

⇓⇓関連記事もあわせて読んで見て下さい⇓⇓

オートオークションでクルマを購入するには

上記の関連記事でもお話させて頂きましたが、基本的にオートオークションには一般の方は入場する事が出来ません。なので一般の方がオートオークションでクルマを購入する場合には、会場に入る事の出来る人もしくは遠隔でもオークションに参加出来る人の協力が必要です。つまり販売店や買取店のスタッフなどに依頼をしてオークションに参加してもらう形になります。

 

依頼方法

オートオークションでクルマの購入を考えている場合は、依頼する担当者に自分の乗りたいクルマの情報を出来るだけ細かく伝える事が重要になってきます。車種はもちろんですが予算年式クルマの状態(キズ・汚れの状態や修復歴の有無)走行距離オプションパーツの有無など。その情報を踏まえて内容に見合ったクルマを全国のオークション会場のデータから検索し、条件に合ったクルマが見つかればオークションに参加するという流れになります。

注意点1

お願いする業者によっては幾らかの「手付金」が必要になる場合もあります。「あなたからクルマを買いますよ」と言う意思表示的なものです。業者も意味なくクルマをオークションで仕入れる事にならない為の対策でもあります。

注意点2

オークション会場が近くにある場合は担当者に直接クルマを確認しに行ってもらう事が出来ますが、会場が遠方の場合のクルマの確認は「出品表」と「モニターに映る画像」でしか確認が出来ません。出品票だけでもある程度のクルマの状態は把握できますが細かい部分の確認までは出来ないので、出来るだけ近くの会場でクルマを探して直接見に行ってもらえる様にすることをお勧めします。

 

オークション後の流れ

無事に目当てのクルマが落札出来たらそのクルマはオークション会場から搬出され、依頼先の店舗などに運ばれます。依頼先からの連絡を待ちましょう、到着の連絡がきたらここでやっとクルマと対面する事が出来ます( *´艸`) 期待通りか期待以上か期待外れか…

まぁプロがしっかりデータや現車を確認した上で落札しているので、期待外れという事はなかなか無いと思います(;^_^A

その後はクルマは整備に回されるので、その間に必要書類を教えてもらい準備しておけば無駄な時間を無くすことが出来ます。

そして整備~登録作業で早ければ1週間~10日程で納車が可能です。

 

オートオークションのデメリット・メリット

大体の流れはお分かりになったでしょうか? ここからは気になるポイントとしてオートオークションのデメリットメリットをお話していこうと思います。

 

オートオークションのデメリット

  • 購入前に自分の目でクルマの確認が出来ない
  • 落札後のキャンセルは効かない
  • 装備品に不具合がある可能性もある

 

購入前に自分の目でクルマの確認が出来ない

先にもお話しましたがオークション会場には一般の人は入場できない為、どうしても自分の目で直接クルマの確認をする事が出来ません。最良の方法としては担当者を直接会場に派遣してクルマの写真を撮ってもらいSNS等を使って送信してもらうか、テレビ電話を使用して動画を観ながら確認するかになります。それが出来ない場合にはオークション会場で撮影される2~3枚の画像と出品表のみで判断しないとなりません。

 

落札後のキャンセルは効かない

全てがそうだと言い切れませんが大抵の業者の場合、落札後のキャンセルは出来ないと考えておいた方が良いでしょう。業者側も落札した後でキャンセルされてしまうと、そのクルマは業者側の在庫になってしまいます。無駄な在庫は持ちたくないのが本音なので、先程の注意点1でお話した「手付金」が発生する事があります。双方の間でのトラブルを回避する為にも事前の打ち合わせはしっかり行いましょう。

 

装備品に不具合がある可能性もある

これは結構ありがちな事なのですが、装備されている物が不具合で作動しなかったり故障している事があります。例えばドライブレコーダーが作動しなかったり、オーディオやカーナビの調子が悪かったり。この部分は実際にオークション会場で確認しきれない部分なので、搬入後に初めて気づく点になってしまいます。しかしこの点に関しては【クレーム対応期間】と言うものがあるので、オークション会場から届いた時点で業者の担当者と一緒に細かく確認しましょう。クレーム対応期間内であれば不具合内容を報告する事で対応をしてもらえます。実は意外とこの作業が疎かになてしまうケースが多く(自分のクルマが届いた事で嬉しい感情が先走ってしまい、大事な所まで目が行き届かない為)納車後に気付くなんて事もしばしば…。そうなってしまうとクレームは効かなくなってしまうので、自身で直さないといけない事になってしまいます。

 

オートオークションのメリット

  • 細かい部分まで自分の好みのクルマを探せる
  • 事故歴・修復歴の有無が一目でわかる
  • 予算内で落札できなければ次回に持ち越せる
  • 何種類か候補を選んでおける
  • 依頼先の業者との信頼関係が強くなる

 

細かい部分まで自分の好みのクルマを探せる

オートオークションの会場は日本中にたくさんあります、そして一つのオークション会場には何千台もの出品車があるのでその中から自分の好みに合ったクルマを探す事が出来ます。「このグレードがいい」「あのメーカーのエアロが組んであるのがいい」「社外のアルミとマフラーが入っているのがいい」「ナビは大きい方がいい」などなど、もちろん予算の関係もあるので一概には言えませんが、その中で妥協したり予算を変更したりしながら探せるのは結構楽しいですよ(*^-^*)

 

事故歴・修復歴の有無が一目でわかる

オークション会場に出品車が搬入されると、会場内の査定士が一台一台クルマを査定して出品票にクルマの状態を記入します。その時点で事故歴や修復歴が見つかった場合には出品表に表記されるので、(修理をしている箇所もわかります)一目で把握する事が出来ます。出品表には評価点があり外装・内装の評価点が表記される事になっています。評価点の表記の仕方は各オークション会場で多少の違いがあるので、依頼する担当者に聞いてみると良いでしょう。

 

予算内で落札できなければ次回に持ち越せる

気に入ったクルマを見つけてオークションに参加する際に、人気のあるクルマの場合は当たり前の事ですが他の業者も同じクルマを狙ってきます。そうなるとどうなるかと言うと、想定していた落札金額以上に金額が高くなってしまう現象が起きます。あらかじめ予算を伝えてあるので担当者が買えないと判断した場合には、そのオークションからは降りる事になります。その場合は次のオークションに持ち越しになるのでまた候補車を探す所から始まってしまいますが、気に入ったクルマが落札できるまでオークションにはチャレンジ出来ます

 

何種類か候補を選んでおける

オークションに参加する場合に候補のクルマを一台だけで狙ってしまうと、上記の様に落札出来ない可能性もあります。なのでオークションには2~3台ほど候補のクルマをピックアップして挑むのが良いと思います。オークションの時間帯は大体決まっているので、その順番でどれが落札できるかをワクワクしながら待つのも良いかもしれません(*^-^*)

 

依頼先の業者との信頼関係が強くなる

自分でクルマが確認出来ない分、依頼する業者を信頼するしかありません!! 依頼された側もキャンセルされない様なクルマを仕入れないといけないので本気でオークションに挑みます。そうする事で信頼関係が非常に強くなります。以前から付き合いのある業者であれば安心して依頼出来るとでしょう。

 

 

まとめ

ここまで読んで頂き有難うございます(*^-^*) どうですか?参考になりましたか??

とにかく依頼する相手との信頼関係がモノをいうオートオークションですが、私の場合は以前に店長を務めていた会社の社長(その当時は同僚)にその都度依頼して全てオークションでクルマを購入しています。今まで数台のクルマをオークションで探してもらいましたが、今までで一度たりともハズレを引いた事がありません。更に私の欲しかったクルマは遠方の会場だったので、クルマの確認は出品表と数枚の画像のみでした。しかし私は依頼者に絶対の信頼を寄せているので、彼が「大丈夫だよ」と言うクルマなら「じゃぁそれでヨロシク( `・∀・´)ノ」と平気で言えてしまいます。今オートオークションで購入を考えている方も、信頼のおける業者を見つけられるチャンスでもあります!! 今回の記事を参考にして頂き、オートオークションにチャレンジしてみてはいかがでしょうか(*^▽^*)

 

  • 人気ブログランキング

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 
話題のマイカーリースはコチラ

何となく分けてみました
DIYでガラスコーティング!!

ポチっとして頂けるとブログ更新の励みになりま~す        ( *´艸`)
にほんブログ村ランキング

人気ブログランキング

過去記事のかずかず
アンケートご協力お願いします

ページの先頭へ