【カーリース】ピタクルの評判やメリット・デメリットを解説

~カーリース ピタクルの評判やメリット・デメリットを解説~

 

こんにちは!!(*^-^*)

みなさん調子はいかがですか?? クルマの乗換えに悩んでいたりしていませんか??( *´艸`)

 

当ブログ「クルマのあれこれ【Car Like Blog】」でも人気度が高い記事で「カーリース」の記事が多いのですが、今回も新たなカーリースについてのお話をして行こうかなと思っています。

最近は個人向けのカーリース会社もかなり多くなってきたので、情報は多ければ多いほどいいでしょう!!

 

っという事で、今回はカーリースの【ピタクル】について、解説していこうと思います。

今後の参考にして頂ければ、これ幸いです(*^-^*)

 

カーリース「ピタクル」とは?

 

まずは「ピタクル」についての説明をしていきましょう!!

 

ピタクルは三菱オートリース株式会社が運営を行っている、個人向けのカーリースになります。

三菱オートリース株式会社は1972年に設立されたカーリースの業界専業大手で、非常に実績と歴史のある企業です。

 

専業のカーリース会社として今までのノウハウや知見を活かしつつ、国産車150種類以上の中からあなたに合った最適なクルマをチョイスして頂きます。

 

ちなみに名前になっている「ピタクル」の由来は…

 

「くらしにピタッと寄り添うクルマ」

 

だそうです(*^▽^*)

一流企業ならではの安心感と親切・丁寧な対応で、現在じわじわと人気を集めているカーリースです!!

 

ピタクルの特徴

ピタクルがどんな会社なのかが分かった所で、次はピタクルの特徴についてお話していきましょう。

順を追って説明していきますね(*^▽^*)

 

  • 国産車の全メーカー・全車種対応
  • 定額支払いでわかりやすい
  • 途中解約や乗換えも可能
  • 契約満期後は買取りが可能

 

国産車の全メーカー・全車種対応

ピタクルは三菱グループな事から三菱自動車をはじめ、日本国内の全メーカー全車種がカーリースの対象です。

 

国産車の中から「軽自動車」「コンパクトカー」「SUV」「ミニバン」などと、あなたのライフスタイルにあったクルマを選ぶ事ができます。

 

仮に「どんなクルマにしたらいいかわかんないなぁ~」と言う場合でも、ピタクルにはコンシェルジュがいるので相談しながらクルマを決める事も可能です。

 

定額支払いでわかりやすい

ピタクルでは車両代はもちろんのこと、車検や税金・自賠責保険なども全てコミコミとなります。

毎月同じ料金の支払いで済みますし、ボーナス分を追加することで毎月の支払いを減らすことも可能です。

 

なお、車検やメンテナンス・消耗品交換のない「メンテなしプラン」にすると、月々のリース費用は安くなります。

しかし、あなた自身でメンテナンスや車検などの対応が必要になります。

 

ピタクルでは任意保険は含まれていないため、別途契約が必要になります。
また、事前に決めた走行距離を超えた場合には、追加費用の支払いが必要になります。

 

途中解約や乗換えも可能

ピタクルでは、リース期間は5年7年での契約となります。

なお以下のいずれかの項目に当てはまる場合には、リース中のクルマを返却することで解約手数料不要でカーリースを解約できます。

 

解約できる項目
  • 死亡
  • 障害者手帳が交付される障害を被ること
  • 公的介護保険制度に基づく要介護認定を受けること
  • 自動車の運転に支障がある「全治見込90日以上」の疾病又は傷害と医師により診断された状態
  • 自動車運転免許証の返納(運転能力・認識能力の低下による)
  • 運転免許の取消(道路交通法第103条第1項第1号、第1号の2または第2号の規定)
  • 勤務先から海外駐在を命ぜられ、日本国内の居住者でなくなる場合/非居住者となった場合
  • 他の都道府県への転居
  • 結婚

 

審査について

 

この項目はピタクルに限らず、カーリースを契約するには必ず通らなければいけない項目です。

 

なぜ審査が必要なのか??

それは一言で言えば…

最後まで毎月しっかりリース料金を支払う事ができるのか??

という事を審査をする事で確認します。

 

カーリースでは、基本的に契約の度に自動車販売会社に高額な新車を注文してリース車両として貸し出しています。

そのため、月々リース料金を終了の時まで遅延なども無く支払える人であるのかを判断する必要があります。

 

なので、この部分が審査で問題がないと判断されれば、あなたの新車はすぐそこまできています!!(*^▽^*)

 

そして実際の審査では「信用情報機関」の情報を元に、申込者がリース料金を支払える人であるかを判断します。

 

信用情報機関とは、ローンなどの利用状況や支払い状況から税金の支払いからスマホの支払いなどまで、個人のお金に関する情報を記録している会社です。

そのため、ここの情報で過去にお金のトラブルや未払い、遅延などが見つかれば審査の通過は難しくなります。

 

審査会社

ピタクルの審査は三菱オートリース株式会社および審査会社の基準により、お客様の個人信用情報をもとに審査が行われます。

※審査の結果次第では保証人をご用意いただく場合やご契約できない場合もあるので、あらかじめご了承ください。

 

審査は甘いのか?厳しいのか?

「審査」と言う言葉かから連想できるイメージは…「厳しそう」というイメージではないでしょうか?

もちろん通常の購入の際に行われるローンの審査は、正直結構厳しいケースも多々あります。

 

しかし実際にはピタクルの審査に関しては、ローンの審査ほど厳しい物ではありません!!

逆に一般的にはカーリースの審査は「甘い」と考えてもらっても良いレベルです。

 

カーリースは、ローンのようにクルマの購入のための「お金を借りる」わけではありません。

リース会社名義の「クルマを借りる」だけのサービスです。

 

仮に万が一支払いが滞ったりした場合はリース会社は単純にクルマを引き上げて(回収して)しまえば損害はある程度回避できます。

 

そのためカーリースの審査は甘目といわれています。

 

審査のチェック項目は?

ピタクルなどのカーリースの審査では申し込んだ人の何をチェックするのか?

チェックする意味をを理解すると、審査を有利に通りやすくするためのポイントが見えてくかもしれません(*^-^*)

 

一般的なカーリースの審査でチェックするのは大きく3つの項目です!

 

  1. 年収
  2. 職業(雇用形態・勤続年数・業種など)
  3. 債務履歴(過去の金銭トラブル・現在の借入れなど)

 

年収

年収については、カーリースでは200万円くらいがボーダーラインとされています。

しかし、それよりも高額な年収であればOKというものではありません。

なぜなら、3の「債務履歴」の中にある「現在の借り入れ」金額と密接な関係にあるからなのです。

 

また逆にボーダーラインと言われている200万円を下回る年収の方でも、自宅が賃貸ではなく「持ち家」であるなどの要因があれば、有利になり審査が通ることもあります( *´艸`)

 

ローンの審査やカーリースの審査でも、年収に対して1年間に返済する金額の合計が収入に対して高くなりすぎると審査をパスすることが難しくなります。

その基準はおおよそ30%であることが一般的です。

例えば1千万円の高額な収入がある人でも、1年間の返済額が1千万円の30%=300万円を超す金額となる場合は、審査を通すことは困難になる可能性も高くなります。

 

職業

職業については雇用形態や勤続年数、業種などをチェックされます。

その目的はズバリ、収入が安定しているか?です。

 

カーリースは頭金は不要ですが、リース期間中ずっと毎月のリース料金を支払わなければなりません。

そのためカーリース会社も安定して収入がある方しか審査を通さないのです。

なので非正規雇用やアルバイトという形で働いている人よりも、正社員で働いている人の方が収入が安定していると見なされます。

 

債務履歴

全ての人のローンやクレジットカードなどの返済履歴や現在の借り入れ金の情報などは、信用情報機関というところに登録されています。

ローンのやクレジットカードの申し込みがあると、申し込みを受けた会社は必ず信用情報機関の情報を閲覧して問題が無いかチェックします。

 

過去にお金に対するトラブルが無く、200万円以上の年収が安定してある。

そして他の借り入れが多くない人なら問題なく審査はパスする事でしょう(*^▽^*)

 

 

納車までの流れ

 

ピタクルの契約から納車までの流れをご説明していきましょう。

 

  1. 公式サイトからクルマを選ぶ
  2. 申し込み
  3. 契約
  4. 納車

 

公式サイトからクルマを選ぶ

ピタクル公式HPより、希望の車種と希望のプランを選びます。

 

申し込み

申し込みフォームから入力を行うと、信販会社で審査開始されます。
審査結果の連絡はメール又は電話となります。

 

契約

車種・仕様確認を行い間違えが無ければ、三菱オートリースから契約に必要な書類が送られてきます。

 

納車

納車日が決まり次第、納車日の日程調整の連絡が来ます。

納車までの手続きは、三菱オートリースが手配する自動車ディーラーがサポートします。

自宅納車となるので店舗への来店は不要です。

 

 

ピタクルのメリット・デメリット

ここからは、ピタクルのメリット・デメリットについてお話していきましょう。

こちらも順を追って説明していきますね!

 

メリット

 

  • 来店不要で納車まで完結
  • 基本プランに「ロードサービス」がついてくる
  • クルマに詳しくなくても大丈夫

 

来店不要で納車まで完結

ピタクルは、WEB上でクルマ選びから契約まで行うことができます。

さらに自宅納車なので、最後まで来店不要で完結可能です。

 

ディーラーへ出向いて商談したり審査を受ける必要が一切ないので、自分のタイミングで手続きできます(*^-^*)

 

基本プランに「ロードサービス」がついてくる

ピタクルでは「ベーシックプラン」と「メンテなしプラン」の2種類あります。

いずれのプランでもJAFによるロードサービスが標準で付いています。

他社でもロードサービス付きは一部ありますが、その場合は最上位プランにのみ設定されている事が多いです。

 

ちなみにJAFの個人会員になるには入会金2,000円、年会費4,000円がかかります。

しかし、ピタクルなら入会金と契約年数分の年会費が不要になっちゃいます。

 

クルマに詳しくなくても大丈夫

クルマのことがよくわからない人や、はじめてクルマを持つ人は車種選びやプラン、オプションの選び方などどれを選んでいいのか困ってしまいますね。

 

しかしピタクルはベテランコンシェルジュがいるので、契約前の相談から契約終了まで、あなたのカーライフを全面的にサポートしてくれます。

 

デメリット

 

  • 契約年数のバリエーションが少ない
  • カスタム・改造は不可

 

契約年数のバリエーションが少ない

ピタクルの契約年数は5年7年の2種類から選べるようになっています。

この2つの契約期間がカーリースの利用者では多いため、この2種類でほとんどの方の希望をカバーできます。

 

しかし、他社では契約期間が最短1年から、最長は11年まで1年単位で11種類から選択できる所もあります。

これと比べるとピタクルは短期契約を希望する人に対応することが出来ません。

 

カスタム・改造は不可

こちらもカーリース共通ですが、基本的にクルマはカスタムや改造することはできません。

もちろん、冬タイヤを自分用意して交換したり、ナビを取り付けたりすることは問題ありません。

しかし返却時には元に戻すことが原則です。

 

元に戻さなかったり、ナビなどの取り付け時に車体の一部に穴掛けや切り取りなどの加工をしてしまうと違約金が発生することもありますので注意が必要です。

そのため、クルマを大きくカスタマイズしたり改造をしたい方にはピタクルをはじめとしたカーリースの利用はおすすめ出来ません。

 

まとめ

 

いかがでしたか??

少々長くなってしまいましたが、最後までお付き合いいただき有難うございます(*^▽^*)

 

ピタクルは近頃のカーリース各社で多くなっている「クルマがもらえる」プランや輸入車の取り扱いなどもありません。

 

しかし実際にカーリースを利用した人が不満に感じることの多い「中途解約が出来ない(解約金が必要)」ことや「全てのプランでJAFによるロードサービスが付いている」などユーザーの「不安」に対して真剣に取り組んだ他社と比較しても魅力的なプランを用意していると感じます。

 

現在カーリースを検討されている方は、今検討中の会社に「ピタクル」を追加してみてはいかがでしょうか??

候補はたくさんあった方がいいですよ(*ノωノ)

 

 

くろぼんの独り言

カーリースの強みって、やはり毎月「定額」の支払いで済むという事ではないでしょうか?

日々の生活では間違いなく「予想外の出費」が襲ってくる事もあるはずです(+_+)

 

私は正直この「予想外の出費」が結構多いので、正直困ってしまっています。

今は通常の自動車ローンでクルマを購入しているので、次のクルマは間違いなくカーリースにする予定です!!

 

何処のカーリースにするかは…これまでの自分の書いた記事を読みまくって決めます(笑)

 

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