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【アル・ヴェルオーナー必見】輸出専門買取の「ENG」がアツい件

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~アル・ヴェルオーナー必見 輸出専門買取りのENGがアツい件~

2022年2月4日 更新

 

今回は久しぶりに買取りについてのお話をして行こうと思います。

突然ですが…この中に「アルファード・ヴェルファイア」のオーナー様はいらっしゃいますか~~!!

 

もしいらっしゃいましたら、特に参考にして頂きたい内容です!!

もちろんそうでない方にも参考にして頂きたい内容になりますので、是非ともお立ち寄りください(*^^*)

後にきっと役に立つことでしょう!!

 

【アル・ヴェルオーナー必見】輸出車買取り専門「ENG」

今回紹介する買取り業者の「ENG」は、海外輸出向けの国産車を専門に買取りしている業者で2008年1月に設立されました。

 

年間約9,000台以上を海外に輸出していて、売上高は驚異の267億円を叩き出しています!!

輸出専門業者としては、日本でも間違いなくトップクラスと言えるでしょう。

 

【会社概要】

会社名 株式会社ENG
代表者 牧野 新一郎
所在地(本社) 〒108-0073 東京都港区三田1-3-31 FORECAST三田4F
設立 2008年1月31日
ホームページ 公式ホームページ

 

取扱い車種

一般的に「海外輸出向け」と聞くと今までは「低年式」「過走行」のクルマをイメージしがちですが、ENGの場合はちょっと違うんです。

 

ENGでは高年式で日本でも人気のある高級ミニバンが主流となり、特に「アルファード」「ヴェルファイア」は非常に買取りを強化しています。

 

その他の買取り車種
  • ハリアー
  • エスティマ
  • ウィッシュ
  • ランドクルーザー

など、基本的にはトヨタ車に特化しています。

 

ENGの特徴

基本的に中古車買取り店での買取価格の決定方法は、オークションの流通価格をベースにします。

そしてそこからオークションの手数料や店側の利益分を計算し、差し引いた金額を買取り額としてお客様に提示します。

 

しかしENGの場合はクルマを直接海外に輸出する事で、より高い金額で購入してくれる方に販売が出来ます。

つまりは通常かかってくる中間マージン分をお客様に還元できるので、早い話がオークションの流通価格そのものの金額で買い取る事が可能になります。

 

ENGのメリット

 

  • 日本全国で対応している
  • 海外からも信頼されている
  • ベストな「売り時」のアドバイスがもらえる
  • 現車確認なしで査定可能
  • 入金は最短即日

 

日本全国で対応している

クルマの引き取りに関しては、北は北海道・南は沖縄まで引取可能です。

 

海外からも信頼されている

現在の東南アジアでは、高品質な日本の中古車に対するニーズが非常に高まっています。

 

そしてその品質の高い車だけを輸出する事で、現地のディーラーから絶大な信頼を勝ち取っています。

 

ベストな「売り時」のアドバイスがもらえる

ENGは輸出をメインにしている買取り業者なので、為替や関税の関係で時期によって買取金額が大きく異なります。

その為、高く売る事の出来るクルマの手放し時期などのアドバイスがもらえます。

 

そして、たった1ヶ月違うだけで何十万も買取額が変わってしまう事があるのがアルファードやヴェルファイアです。

 

現車確認なしで査定可能

基本的に中古車買取店では、現車を見てもらわないと正確な査定額を出してもらう事が出来ません。

しかしENGでは大きな傷や事故がなければ、「現車確認なし」で査定額を教えてくれます。

 

査定の仕方としては無料査定申込後にかかってくる電話で、簡単なヒアリングに答えるだけでOKです。

そしてその時に出してもらった金額でしっかり買い取ってもらえます。

 

注意点

ただし、当たり前の話ですがヒアリング時に申告した内容に相違や漏れ、ウソがあった場合は値段が変わる場合があります。

 

入金は最短即日

中古車買取店の場合は、クルマを引き取ってもらってから入金までに3営業日から1週間ほどかかることが一般的です。

しかしENGでは、平日の午前中に車を持ち込んだ場合、最短の場合はENGで手続きしている間に振り込みをしてくれます。

 

そのため、ENGからの帰りの際に、近くのATMやネットバンキングで入金を確認する事も出来ちゃいます。

 

ENGのデメリット

 

  • ハイブリットカーは買取り不可
  • 初年度登録から5年以上経過したクルマは買取り不可
  • 専門以外のクルマは他社の方が買取り額が高くなる可能性あり

 

ハイブリットカーは買取り不可

特化しているアルファードやヴェルファイアであってもハイブリットモデルの場合は、買取りはしてもらえません。

 

初年度登録から5年以上経過したクルマは買取り不可

ENGの主な輸出先であるマレーシアの輸出規制の関係で、5年以上経過した車は輸出することが出来ない為買取りはしてもらえません。

 

専門以外のクルマは他社の方が買取り金額が高くなる可能性あり

ENGが専門としている車種は、輸出に強いアルファード、ヴェルファイア、エスティマ、ウィッシュ、ランクルなどのトヨタ車がメインとなります。

 

もちろんそれ以外の車種にも対応していますが、その場合は他社の買取店と比べて買取額が高いかどうかは正直微妙です。

もし、上記車種以外の買取を希望する場合は、しっかりと他社比較する事をおすすめします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか??

高年式のトヨタ車(特に特化車種)に関しては、非常に強いENGではないかと思います。

本来のオークションと違い仲介業者も介入しないので、高額での買取りが期待できます。

 

入金が素早い点もユーザー目線で考えると不安も少なく、有難いのではないでしょうか。

やはり条件や縛りもありますが、少しでも興味をお持ちなようでしたら一度公式サイトを確認してみてはいかがでしょう(*^^*)

 

 

くろぼんの独り言

一昔前の中古輸出車のイメージは「ボロ車」のイメージだったので、このENGの存在を知った時には驚いたなぁ~。

自分が乗ってたクルマが海外で活躍するってのも悪い気はしないし(*^▽^*)

 

私の周りにも高年式のアル・ヴェルに乗ってる人がたくさんいるから(私のは型古すぎ(´;ω;`))教えてあげよーっと。

 

 

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この記事を書いた人

くろぼん

くろぼんと申します。 自動車販売店・自動車買取店の店長の前歴を持ちながら 現在はとある業種の事務方をやっております。 主に初めての自動車に関する出来事について自分が思った事や、あなたに伝えたい事・あなたが知りたい事・豆知識などを発信していきます。 何か少しでも今後のお役に立てばこれ幸いでございます(*^-^*)

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