【ペーパードライバー必見】不安を克服して楽しいカーライフを送りましょう!!

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~ペーパードライバー必見 不安を克服して楽しいカーライフを送りましょう!!~

 

何年も前に運転免許は取得したけど、長年全く運転していない。最近でも、そんな方が非常に多いと聞きます。

せっかくお金と時間をかけて運転免許を取得したのに、ただの「身分証明書」としてしか使っていないのは勿体なさ過ぎます!!

私は切に願う…。 皆さん!!クルマの運転をしましょう!!(*^-^*) もっとカーライフを満喫しましょう!!

そこで今回は「ペーパードライバー」向けのお話となります。「運転したいけど不安や恐怖がある」そんな方は必見ですよ(*^^*)

 

 

なぜ運転をしてこなかったのか

まず「ペーパードライバー」と言う言葉ですが、これは運転免許を取得しているものの実際には運転をしない人を表す「和製英語」です。 では本題に入っていきましょう。

 

なぜペーパードライバーの方はこれまで運転をしてこなかったのか?? そこが気になる所ですよね。

2017年にペーパードライバー456人を対象にしたアンケート調査を「一般社団法人日本自動車連盟(JAF)」が行った事がありました。その際のアンケートの答えとして「運転をしなくなった、もしくは運転をしない理由はどれですか?」の問いに対して、最も多かった答えは「運転技量の不安」で回答率としては28.1%を占めていました。

 

また、「運転再開に向けて最も障害となっているものは何ですか?」の問いに対して最も多かった回答は「運転する事が不安」で回答率は32.9%でした。

さらに「運転技能をどう取り戻せば良いのか分からない」と回答した人も16.3%いました。

 

結果的に運転自体が怖くて運転していない

先にお話したアンケート結果に示されている様に、最終的に自分の運転自体に不安や恐怖を感じ、ペーパードライバーになてしまった人が多い事が解ります。

結局のところこのような「恐怖感」「不安感」は運転中に事故を起こしてしまい、自分が「加害者」になってしまうのではないかと言う懸念が、多くのペーパードライバーを生み出してしまっている結果に繋がっています。

 

さらに交通量の多い道路を走る際には、常に周りの状況を把握しながら「信号の確認」「車線変更のタイミング」「標識の確認」など、数々の判断をしていかなければなりません。

そうなってくると運転しながら次々と迫ってくる「状況判断」に恐怖や不安を抱く人がいても、おかしくはないでしょう。

 

運転に対する不安や恐怖を軽減させるには

  • 必要以上に恐れない事
  • 常に危険を予期しながら運転に集中する事
  • 事故の発生原因及び予防策に関心を持つ事

 

必要以上に恐れない事

まず大前提として、現代のクルマの操作はそこまで難しいものではありません。

 

基本的に運転が苦手な人の多くはクルマの操作そのものよりも、他の車両・歩行者・自転車の予測できない動きに対応する事が出来るかどうかで不安を感じています。

クルマを運転する上で必要以上に怖がったり緊張したりすると、それだけで体が緊張して固くなってしまいます。

まずは運転に慣れるために、ベテランドライバーの横に乗ったりして、運転席に近い感覚を得るのも良いでしょう。

 

また俗に言う「予想が困難な周囲の状況」にも、危険なものと危険でないものがあります。

それを分類せずに何でもかんでも怖いと感じてしまうと、余計に運転のハードルが高くなってしまいます。

 

常に危険を予期しながら運転に集中する事

運転する時に事故のリスクを減らす方法の一つとして「かもしれない運転」という方法があります。

これは、これから進む先に潜む潜在的なリスクを常に予測しながら運転する方法になります。

例えば交差点に侵入する際に、こちらが直進しようとしていて対向車で交差点内に右折待ちのクルマがいる場合には、もしかしたら右折待ちのクルマが自分の前で右折を開始するかもしれません。

 

反対に自分が右折しようとしている際、右折を開始したタイミングで、右側横断歩道を自転車や歩行者が渡り始める可能性もあります。また細い道の路肩に車両が駐停車している場合は「ドアが開いて人が出てくる」「車の陰から人が飛び出してくる」可能性があるという予想を立てます。

 

この予想を的確に立てられるようになれば、急な事態で慌てたり、逆に目に入るあらゆるものを恐れたりする必要がなくなります。

 

事故の発生原因及び予防策に関心を持つ事

実は事故の発生原因には、比較的パターンが決まっています。

 

「慌てた状況下でのアクセルとブレーキの踏み間違い」「無理な追い越しやスピード違反」「渋滞時に眠気やよそ見から前車に追突」など、多くの交通事故はちょっとした「気の緩みや油断、慢心が原因」で発生しています。

そのため、普段からニュースなどに注意してどのような状況で事故が発生するのかについて気にかけておく事で、どのような時に危険な状況になりやすいかをあらかじめ知る事ができます。

 

それでも不安が拭えない場合には

  • ベテランの運転者に同乗してもらう
  • ペーパードライバー講習を受ける

 

ベテランの運転者に同乗してもらう

事前に運転の慣れている人に同乗してもらい、不安なポイントを一緒に再確認します。

費用がかかることはありませんし、知っている人に教えてもらえるのであれば安心できるでしょう。

 

しかしこの場合には、教習所のような場内で運転することはできません。それでも自分一人で公道に出るよりは、同乗者に教えてもらいながら運転感覚を取り戻す方がよいでしょう。

 

ペーパードライバー講習を受ける

ペーパードライバーが運転感覚を取り戻す為におすすめなのは「ペーパードライバー講習」です。

自動車教習所にはペーパードライバー向けの講習を用意しているところが多くあります。

 

資格を持った教官が責任を持って教えてくれるので、運転のコツや注意すべき点を習得できます。

場内で運転練習もできるので落ち着いて運転することも可能です。

 

まとめ

ペーパードライバーが車を運転できるようになるには「とにかく練習して慣れる」のが一番です。最近では自動車教習所や個人の出張による講習も増えて来ています。あらかじめ出来る限りの不安要素を取り除いておくと運転に集中できるでしょう。

それでもペーパードライバーは事故を起こしやすいです。もしもの時のために事故を起こしたらどうすればいいのか、事故車はどう処分するかもあらかじめ知っておくことが肝心です。

くろぼんの独り言

私は以前にクルマ買取り屋に勤めていた事もあり、これまでペーパードライバーになった事はありません。しかし現在では「サンデードライバー」気味にはなっているので、クルマを運転する際には未だに注意をする点はいくつもあります。運転のベテランになるのはもちろん良い事なのでしょうが、気持ちはいつまでも初心者…とは言わなくても「初心忘れるべからず」の気持ちは持ち続けて行く事が大事な事なのかなぁ~と思いますね(*^^*)

 

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