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もしも!!出先で事故に遭ってしまったら…覚えておきたいその後の流れ

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~もしも!!出先で事故に遭ってしまったら…覚えておきたいその後の流れ~

2022年1月7日 更新

 

出先で事故に遭ってしまった場合…ほとんどの方は気が動転してしまい、どうしたらよいのかわからなくなってしまいます

ですが事故の「被害者」でも「加害者」でもその場で行わないといけない事が結構あります!!

 

今回は万が一出先で事故に遭ってしまった場合どのような対応をするべきなのか、またその後はどの様に過ごせば良いのかなどをまとめてみました。

誰しも事故には遭いたくありませんが、備えは必要です!!是非とも参考にして見て下さい(*^-^*)

 

事故に遭ってしまったら

一番大切な事は自分は動ける状況なのかの確認をしましょう。

 

そして自分が軽傷で動ける場合には同乗者や他の車にけが人はいないか、また事故に連鎖するような二次災害の恐れがないかなどの周囲の確認をしましょう。

そして双方とも軽傷や怪我がなく車も自走出来る状態であれば二次災害を防止する為に車を安全な場所(路肩や広めの駐車場)に移動させ、必要であれば「発煙筒」も使用して後続車に知らせる必要があります。

 

とにかく落ち着くことが大事です!!

 

※発煙筒は基本的には助手席の足元に設置してあるので、事前に確認しておきましょう。

⇑⇑これが発煙筒です⇑⇑

けが人が出てしまった場合

もしけが人が出てしまった場合には慌てずに119番通報して救急車を手配します。

大事なのはその際にも落ち着いて電話口のオペレーターの指示に従い、現在の状況などを報告しましょう。

 

おもに聞かれることは「事故現場の場所」「けが人の数」「けがの状況」になると思いますので、相手に伝わりやすいように落ち着いて話しましょう。

※ここで大切になってくるのが事故現場の場所になります。その場の住所がわからない場合にはスマホやカーナビの位置情報などを確認して伝えるのが一番分かり易いでしょう。また近くの電柱などに書かれている住所や交差点の名前などを伝えるのも良いと思います。

 

警察に通報

救急車の手配が完了したらその後に警察に通報します。これも必ず行ってください!!

 

よくあるのがちょっとした自損事故や接触事故で双方の間で話をまとめてしまうケースなどをよく聞きますが、これは絶対にダメです!!

何故なら警察に通報するのは法律で定められているからです。(道路交通法第72条

 

それに警察に連絡をしないと後々で必要になる「交通事故証明書」を発行してもらえなくなります。

この証明書は保険会社に保険金を請求するのに必要になるのですが、警察で発行してもらう証明書なので必ず連絡しましょう!!

 

保険会社に連絡

落ち着いてここまで進められたら、ここで保険会社に連絡を入れます

保険会社のCMなどでは事故を起こしてすぐに保険会社に電話するようなシーンがありますが、保険会社に連絡するのは一番最後でも大丈夫です

 

まずは命の優先と警察に報告が先になります。

 

ここで大事なのが事故の相手の「名前」や「住所」「連絡先」をしっかり聞いておきましょう、そして自分も相手に伝えましょう

何故なら保険を使用する場合には相手の情報が必要になるからです。

 

また事故を起こした際に自分でどのように対処したら良いのかわからない場合には保険会社の指示に従いましょう

そうすれば専門スタッフが事故対応をしてくれるので、そうした方が間違いはないかもしれませんね。

事前に準備しておきましょう

事故など遭わない事が一番良い事なのですが、自分がいくら注意していても事故は何処からやってくるのか誰にもわかりません。

その為に事前に「事故がおきたら!!」に備えておく事は非常に大事になってきます。

なので万が一に対応出来る様に事前に準備し、その時が来たら冷静に対処できるようにしておきましょう。

 

救急車や警察への連絡は「119番」「110番」で対応できると思いますが、意外と保険会社の連絡先は分からない人がほとんどではないかと思います。

なので保険会社の連絡先はスマホや携帯電話に必ず登録して、すぐに連絡できるようにしておきましょう。

 

また保険証券も車検証入れに保管しておけば、その場での対応も手早く行えます。

 

ドライブレコーダー

ここ最近では【ドライブレコーダー】がかなり普及してきています。

新車などを購入された場合にはほぼ100%の確率で装備されているのではないかと思いますが、まだ全部の車に装備されている状況ではありません。

 

ドライブレコーダーは事故の際に「自分を守る為」「真実を伝える為」に必須なデータになります。

今では値段的にもかなり安くなってきているので、現在装着されていない方はすぐにでも設置する事をお勧めします。

 

示談交渉の注意点

交通事故の示談交渉をする際には、事故後にすぐ行う事は避けましょう

何故なら事故直後になんともなくても、しばらく経ってから症状が出る可能性もあるからです(むち打ちなど)

 

加害者の場合

事故の加害者の場合は基本的には保険会社が示談交渉を請け負ってくれる事がほとんどです。

 

加害者になってしまった場合には少しでも有利に話を進めて支払額を抑えたいのが本音だと思うので、ここは専門の保険会社に全てお任せするのが一番最良です。

 

被害者の場合

事故の被害者になってしまった場合の示談交渉は、基本的にはほとんど自分で進めなければなりません。

しかし保険会社にアドバイスを貰う事は可能だと思いますので、何かあっても「その場で返答はしない」ことです。

 

賠償の内容が本当に正当であるのかどうなのかの判断は自分ではわからないからです

その場で返答はしないで、内容をしっかり調べてからの返答にしましょう。

 

場合によっては契約している保険プランに「弁護士特約」や「被害事故相談」などが付いている場合にはそれを使ってアドバイスや相談が出来る場合もあるので、自分の入っている保険内容の確認もしておくことをお勧めします。

 

示談交渉を勝利に導いた経験者が暴露する、交通事故の示談交渉【極秘】裏マニュアル◇交通事故専門行政書士への電話相談付き!

 

まとめ

事故に慣れている人なんていないと思います。(中にはいるかもしれませんが(;^_^A)

そんな滅多にない事の為に事前の準備やリサーチをしておく事は、正直面倒くさいし中々行動に移せない物事です。

 

しかし先にもお話ししましたが、事故は自分自身がいくら気を付けていても【もらい事故】までは気を付ける事は出来ません。

なので是非とも面倒がらずにここは一度しっかり知っておく必要があると思い、今回記事を書かせて頂きました。

 

何はともあれ「慌てない」「落ち着いて行動」が基本になります。

こんなことは起きないのが一番ですが、どんなことでもか【備えあれば患いなし】ですよね(*^▽^*)

 

くろぼんの独り言

私は免許を取得してから今日まで(約ウン十年)、幸いにも怪我に繋がる様な大きな事故は起こしたことがありません(*^-^*)

まぁ小さくぶつけたり、擦ったり…ってのは結構ありますが(;^_^A

 

しかし自分が十分に注意していても、事故はどこから飛んでくるかわかりません!!

そんな「いつ来るか分からない」事に対して予習や対策を考える事は、正直かなり面倒ですよね。

 

事故は災害と同じです。

いつその時が訪れても大丈夫な様に、知識だけでも頭に入れておく事をおすすめします(*^▽^*)

 

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この記事を書いた人

くろぼん

くろぼんと申します。 自動車販売店・自動車買取店の店長の前歴を持ちながら 現在はとある業種の事務方をやっております。 主に初めての自動車に関する出来事について自分が思った事や、あなたに伝えたい事・あなたが知りたい事・豆知識などを発信していきます。 何か少しでも今後のお役に立てばこれ幸いでございます(*^-^*)

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