【コロナ】呪われた2020年を振り返る

~コロナ 呪われた2020年を振り返る~

 

2020年も気が付けばもう12月…早すぎはしませんか?!

今回は今年一年を私なりに振り返ってみたいと思います。

 

新型コロナウイルス

今年は年明け早々に新型コロナウイルスがメディアで騒がれましたが、正直大した事ないっしょ? くらいに思っておりました。

 

しかしいつまで経っても一向にウイルスは消滅せず遂に4月には全国で緊急事態宣言まで発令されました。

 

私は東京の23区内(特に新宿区)に居ることが多いのですが、よくTVやドラマで映し出される「新宿大ガード」が

本来なら帰宅ラッシュの18:30に人の姿も無ければ車も走っていないのを見た時は、本当に恐ろしい事が起こったんだなと実感しました。

 

安倍政権

当時の政権を握っていた安倍晋三氏。

 

頑張っていなかったとは言わないにしても、間違いなく全てが後手後手に回ってしまっていた印象が強い。

緊急事態宣言のタイミングは遅くなかったか?」「アベノマスクは必要だったのか?」「オリンピックの一年延長は正当だったのか?

 

など、数々の国民からのバッシングも非常に多かったですよね。

 

印象的には東京都知事の小池百合子氏の方が先に動き、それに総理大臣が着いて行く様な形。

結果どうだったの?? と聞かれると「ん~~~~~~~」「どうだったんだろうね」が正直なところです。

 

安倍氏に関しては奥様の件でもメディアに取りざたされ、最後はまた体調を崩し…(まぁわからなくもない)

国民の為に頑張ってくれたとは思いますが、不完全燃焼で終わってしまったなぁあ~と思っております。

 

マスク・アルコール(消毒液)

先にお話しした内容はもちろんですが、更に世の中をパニックに陥れる原因となったのが

マスク・アルコール(消毒液)】が売り場から完全に無くなりました。

 

どこに行ってもマスク・アルコールは売り切れ、そしてやっとネットで見つけたと思えば信じられない程の高額での出品

「買い占め」「転売ヤー」のワードもかなり多くの皆様に周知された事でしょう。

 

会社役員や政治家までが転売ヤーとなり、何を信じたら良いのかすら分からない状況でした。

私も色々なドラッグストアやショッピングモールにも行きましたが、全く買えなくて恐怖を感じていました。

 


飲食店の悲鳴

また大きな話題となったのが、相次ぐ飲食店の閉店… 自粛要請からの緊急事態宣言で街から人が消えました。

私の職場近くにある行きつけのお店も、平日でもあんなに大盛況だったのが完全に閑古鳥がないていました。

それに加え営業時間の短縮も拍車をかけ、飲食店は大打撃を受けました。

 

体力のあるお店は何とか乗り切った様ですが、中には経営が困難になり止む無く閉店したお店もたくさんあったと聞いています。

当初は国民への要請ばかりが先に立ち、それに伴う保証が全然追いついていませんでした。

 

最初から保証のシステムがしっかりと確立できて入れば、閉店しないで済んだ店舗もあったはずですよね。

今更言っても「たられば」の話になってしまいますが、非常に悔しい思いをした方がたくさんいたはずです。

 

そして現在

現在どうなったかと言えば、皆様も良くご存じの通りの【第3波】の真っただ中です。

場所によっては再び緊急事態宣言や自粛要請などが始まり、飲食店も再び時短営業…

まだまだ先の見えない状態の世界情勢、新型コロナウイルスは猛威を振るっています。

 

この先効果のあるワクチンは出来るのか?世界の情勢はもとに戻るのか??私たちはこの先の時代を生き抜いていけるのか?

現時点では正直何も保証はありません。

 

そんな中で2020年は幕を閉じようとしています。

少なくとも2021年は少しでも皆さんの笑顔が戻る一年にしたいですよね。

 

 

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